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外構工事の要

おはようございます!
今朝は冷たい雨が降る札幌市東区から・・・エクステリア・ガーデン工事って申し上げますと
大掛かりで綺麗とか格好いい付加価値を上げる工事のイメージがあるかもしれませんが
『外構・庭工事』いう言い方にすると少しニュアンスが変わりますよね。
今朝はそんなお話しです。

新築から備えてあった枕木製の土留め、経年劣化で腐食が進んできました。
土圧によりこの様な状態に・・そこで上写真の様にコンクリート製の土留めブロックへコンバートしました。

もう十数年前にメインのお庭工事でお世話になりましたOB客様、その後は庭園内の樹木管理を承っていました。
ご新築時に枕木制の土留めが備えられていてかれこれ15~18年位は持ちこたえていましたが木製品の定めで写真の様に地下部や各所の腐食が進んできたことをご相談いただきました。

なにせ此方のは角地で土留め規模もおおきくRCや型枠ブロックでしとコスト高になると同時に周りとのバランスで表情に柔らかさのある化粧タイプの土留めブロックをご提案しました。
安心・安全が最優先、花形なファサードやガーデン内のリフレッシュも外構・庭工事の魅力ですが
『必要な箇所のリフレッシュ』も大切な要素!
それをなるべくイメージを保ったままご提案するのも私達、外構・庭工事業社の大切な仕事です。

                                       2021年3月18日(THU)
                                          Yukio Norikane