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お洒落エクステリア創りのポイント(Vol.2)

おはようございます!
今日も朝から良い天気ですね・・朝・夕は未だ肌寒いですが
こんな好天の終末は屋外に出て外の空気に触れたくなりますよね。

しかし、蔓延防止法解除となっても・・・まだ、気になるのがコロナ感染・・・泣
そんな時にお手軽に気分転換できる自宅のお庭(ガーデン)があったら!!

少し誇りにまみれたお庭を綺麗にお掃除したり
ガーデニングの準備をしたり
気温が上がったら・・・ちょっとお庭でBBQランチなんて素敵な週末の過ごし方ですね。

そんなMy Gardenは少しお洒落で
自分に『心地イイ』空間だったらサイコー!

写真のお庭は・・カラーのトーンも統一されていて纏まって見えますが
使用資材はバラバラ・・・
・手前の角柱スリットはアルミ材
・塀はデザインブロックにポリカーボネイトのフェンスに笠はアルミ材
・テラス&アプローチは自然石を加工した物に表面処理の異なるデザイン・パイパー
と、異なる素材を組み合わせる事によって観た目の面白さ!が増します。

例えば、レンガとピンコロ石の組み合わせのぺービングですが
レンガは2色遣いで1,0m×1,8mでヘリンボーン敷きにしています。同素材でも配置やカラーリングにこだわると楽しいですね。

外構素材と云えば・・中間色がメインで最近はモノ・トーンカラーが人気ですが例えばアルミ・フレームの様な硬質なディティールを加えたりビビットカラーを配置すると『一味』違う外構になります

王道の正統派ではありますが・・・割と見当たらないのが
住宅のカラーをそのままエクステリア&ガーデンに落とし込む手法です。
住宅のグレー&ホワイトとグラデーションする様にテラス廻りの素材と各部位の配置をすることに
より服装のスタイリングで云うところのワン・トーンコーディネートが完成します。

以上の様にエクステリア&ガーデン創りでも
着古したジーンズが肌に馴染み・・味わいが増し・・愛着が生まれる様に
『素材感』や『色調』選びが重要で
お好みの質感や色目(何れも北海道で対応できるものは限られますが)選びが長く外構・お庭に
愛着をもって楽しめる『キモ』では?と実感いたします。

                          2022年4月9日(SAT) Yukio Norikane