
リビングの窓の視線を隠すツーバイ材のウッドフェンス。高さを変えて変化を出しました。
プレゼン中にCAD上でこうしたらどうかなとかあーしたらいいんじゃないかなとか言いながらお客様と一緒に考えデザインしたウッドフェンスです。
私がデザインするとき、特に目隠しウッドフェンスの場合、横板の隙間は19mm(板厚1枚分)にすることが多いんですが、お客様のご要望で今回は風通しと最低限の見通しのバランスを考慮して隙間30mmにしたウッドフェンスです。
ウッドフェンスの足元には、斑入りヤブランを列植しました。生長が楽しみです♪.。.:*・゚☆

イメージパースです。
ウォールの塗り壁は、建物正面の外壁と同じ色のジョリパットで統一感を出しました。
笠はエスビックの「プライムキャップ」。色はパールグレーです。これも窓枠の色とさりげなく合わせたものです。
縦一列に入れたエスビック「ソロスクリーン」。この縦一列は今年の私のトレンドでした(笑)

完成♪
2枚のウォールは高さと奥行きで変化をつけて、手前に宿根草を植えました。
その先に続くウッドフェンス、数パターンのデザインをご提案して、時にはお客様のもとでCADでその場であれこれデザインを変えながら一緒に作り上げていったものです。
最終的にはかなりお客様のアイディアを採用しました^^;

角のメインツリーはヤマモミジ株立。株元は羊蹄石で和風テイストに。
どこかに「和」の要素を入れて欲しいというご要望をいただいたご主人さまに大変気に入っていただきました♪
外側からはあまり見えませんが、、、^^;
庭のどこかにほんのちょっとでも「和」のスポットがあるとなにかこう気持ちが和みますね。( ^^) _U~~

一段低いウォールから奥へ。
ピンコロホワイトの縁石はすでに施工済みだったものです。イメージも物も壊さずにそのまま生かしました(笑)
角のヤマボウシ株立はいい樹形です♪

玄関横にはすでに施工されていた角柱スリット。
足元に宿根草を植えて華やかにしました。こちら北向きで日陰が長いので、日陰向きの宿根草をチョイスです。

最初のお打合わせの時点で、他の会社から見積は取らないと公言していただいたS様。ありがたさと嬉しさと、そしてそのご期待にお応えしなければとそれはもう身の引き締まる思いでプランニングさせていただきました。
建物のイメージと調和してなおかつどこかにアソビやさりげないアイディアを入れたデザインを心掛けました。
そうしてご成約いただいたプランに私たちプランナーは思い入れが強くなるのですが、その思いに応えてくれた現場スタッフにも感謝です。
お引き渡しのときに、「ありがとう」とご主人様に握手をしていただいた事は一生忘れません。。(´;ω;`)
でもこれで完成!というわけではないのがエクステリアです(笑)
S様、これからもよろしくお願いいたします!
S様邸エクステリア工事の施工状況は私のブログでご覧になれます!
→ http://www.gm-harada.co.jp/blog/amano/20110531_amano.html
各種ウッドフェンスを設置した外構の施工例ピックアップはこちらでご覧になれます!
http://www.gm-harada.co.jp/works/mekakushi/woodfense_pickup.html
2011設計・施工
Planner:天野 一英









