
高低差がある敷地で、庭園部へのアプローチには段差解消が必須でした。初めは私の好きな枕木ステップでご提案いたしましたが、よりローメンテナンスでということでネオストーンとソイルレンガでデザインしました。共和企興ティーナの広々としたテラスアプローチ、そしてウッドデッキからの動線を色の違うティーナで表現しています^^

イメージパース。
アプローチテラスは、ティーナのみだと単調になるので、植栽をバランスを考慮して配置、動線をソイルレンガ縁石で仕切って変化をつけて、ステップ部分はRを基調としたデザインにしました。

完成♪ ネオストーンサークルパーツのセンターを抜いて、植栽スペースにナツツバキを植えました。ナツツバキは、歩くときに邪魔にならないよう単幹木(1本幹の木)をセレクトしました。生長後の葉張が気になるので、樹木の芯を止めずに葉張を詰めて、上への生長を促しています。


リビングの窓から見たところです。
プライバシーパネルが歩道を歩く人の視線をきちんと遮ってます♪
これで休日もカーテンを開けて過ごせますねw

ネオストーンサークルパーツで縁取りした植込みを2箇所、バランスよく配置しました。
既存木(エゴノキとベニバナヤマボウシ)を移植して、株元には宿根草を植えました♪

N様邸エクステリアプランは、ファーストプランご提出の時点でほぼ気に入っていただきました♪
変更したのはステップ部分だけです。2度目のプランご提出でご成約でした^^
最近では記憶にないほどのスピードです(笑)
東京で勤務されているご主人様に施工状況がおわかりになるよう、毎日ブログで工事進捗状況を更新しました。
そのおかげ(?)で、これ以降のエクステリア工事も基本的に毎日ブログ更新することになり、かなり大変でしたけどお客様にも喜んでいただけました(笑)
木々や草花が生長し、広いアプローチテラスに緑陰をもたらしてくれるともっと素敵なエクステリアになるでしょう。楽しみですね♪
↓↓ N様邸エクステリア工事の施工状況は私のブログでご覧になれます! ↓↓
http://www.gm-harada.co.jp/blog/amano/20110627_aamno.html
2011年設計・施工
Planner:天野 一英








